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歩く健康法

健康ブームの今日、数多くの健康法が健康雑誌やテレビ等で紹介されていますが、最も基本的で最も効果があるのは歩くことです。歩くことはいつでも、どこでも、誰にでもできることです。

医学的に立証されている効果は

@     生活習慣病を予防し老化を防止する。

歩くことで血液の循環が良くなり心臓の収縮で血管自身も運動するので、血管そのものの働きも良くなり循環器全体が活性化し血圧が下がると同時に心臓の負担も少なくなり循環器系の生活習慣病を予防することができます。

A     生活習慣病の引き金となるコレステロールを減少させる。

コレステロールは「善玉」と「悪玉」の二種類がありますが歩くことで「善玉」が増え「悪玉」が減少することが証明されており動脈硬化を防ぐことができます。

B     糖尿病を予防することができる

糖尿病はインスリンというホルモンの不足による代謝異常で血中のブドウ糖の量が多くなる病気ですが、若い頃から運動を定期的に行っている人はインスリンの分泌が悪くてもインスリンの働きが活発なので糖尿病になりにくいのです。よく歩くことによって、肥満を防ぎインスリンの働きを活発にするので糖尿病を防ぐことができるのです。

C     骨を丈夫にし、骨粗鬆症を防ぐことができる。

歩くことで骨に含まれているカルシウムの流出を防ぎ骨を作る骨芽細胞の働きを活性化して骨粗鬆症を予防することができます。

D     呆け防止、更に頭を良くする

歩くことによって足の緊張筋を動かし、脳に覚醒信号を送り脳はいつも刺激を受けることなり脳細胞が活性化して呆けを防ぐことができます。更に有酸素運動で酸素が大量に体内に取り込まれることによって脳細胞にも大量の酸素を送り込むことができ脳の働きが良くなります。

E     肥満を解消する

歩き始めて一五分くらいまでは歩くためのエネルギーとして「炭水化物」が消費されます。しかし一五分を過ぎてからは「脂肪」が右上がりのカーブを描いて消費されます。肥満の元凶である脂肪を消費するためには一五分以上三〇分程歩くことが必要です。

F     ストレスを解消する

歩く(有酸素運動) ことによって全身の血液の循環が良くなり、自律神経の調節がうまくされてストレスの影響を少なくすることができます。又、じっとしているよりも歩くことによって気分の転換がなされ、精神的にも安定して、ストレスを解消することができます。

 

以上のように歩くことは健康の基本でありいつでもどこでも誰でもできることなので、毎日、一時間以上は歩くように心がけましょう。

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